2015年08月06日

協議離婚/条件に同意しない場合

協議離婚/相手方が特に理由は言わないが、とにかく条件に同意しない場合

協議の場で相手方がこちらの提示した離婚条件に同意せず、その理由も明確にしないケースの場合。
理屈ではなく「相手方にイニシアチブを取られて、単純に気に入らないから同意をしない」と、単なる感情論で反発している可能性があります。

そうした状況で無理に協議を進めようとしても当然進まず、言わば相手の思うツボになります。
なので、鎌かけの意味も込めて協議を打ち切り、離婚調停にする旨を伝えましょう。

単に感情的になって反対しているだけのケースであれば、調停になった際の大変さを想像して、冷静になって協議に応じてくる可能性があります。

勿論、仮に応じてこない場合は本当に調停の場でやり取りしなければいけませんが、元々、相手方が協議に応じなかったり、諸条件があわなければ調停にせざるを得ない以上、協議を打ち切る事にデメリットはありません。

その結果、相手が改めて協議に応じてくるならば儲けもの位のスタンスでキッパリと伝えましょう。


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posted by 岐阜の探偵ガル at 11:00| Comment(0) | 離婚問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする