2015年09月15日

盗聴器/設置目的・使用電源・伝達方式・形状

盗聴器は、設置目的、使用電源、伝達方式、形状によって分類する事が出来ます。

設置目的による盗聴器の分類について
必ずしも他人によって仕掛けられるものだけではなく、結果として「盗聴器」になってしまうものも少なくないのが現実です。分類すると下記の様になります。

盗聴の形態   
調査・スパイ
探偵等のプロによって仕掛けられるケース。
ありとあらゆる手段が使われると思った方が無難です。

興味本位・嫌がらせ
一般に市販されている盗聴器が使われます。
主に電波式が使われ、便乗受信のターゲットにもなっています。風俗店やラブホテルに仕掛けられている盗聴器の多くがこのタイプになります。

監視・確認
赤ちゃんの監視や自分の部屋に侵入者がいないかどうかを確認する為に設置されます。一般に市販されている「赤ちゃん監視用マイク」は電波式なので、第三者による傍受も可能になります。

追跡・尾行
調査・スパイで行われる物。
主に車両に取り付けられます。信号音を電波に乗せて飛ばすタイプです。

その他
ワイヤレスマイクの電源を切り忘れたり、各種無線機のPTTボタンが押しっぱなしになっていると、第三者によって傍受される可能性があります。コードレスフォンも同様です。

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posted by 岐阜の探偵ガル at 08:00| Comment(0) | 盗聴器発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする