2015年09月29日

盗聴器設置場所の概要

盗聴器設置場所の概要

盗聴器設置場所は色々な場所ですが、一般家庭に設置されている盗聴器の多くは手軽に取り付けられる二叉・三叉コンセントや、電話のモジュラージャックに擬装したものです。
この様なタイプは取り付けが容易で、家の主が少しスキ(三つ又などをコンセントに差し込む時間)を与えただけの時間でも設置する事が出来る為です。

他にも、電話線に中継コードや延長コードとして挿入する事で、電話の会話を聴く事の出来る電話用の盗聴器もあります。これは、電話機の後ろのコードを抜いて偽装ユニットに差込み、偽装ユニットのコードを電話機に差し込めば電源が電話線から供給されるもので、一度取り付ければ半永久的に音声を送信し続けます。
(電話使用時)。

ぬいぐるみの中や、机の裏などの発見されにくい場所も、盗聴器の設置箇所としては多く用いられます。コンセントの裏側や電話機の内部、配電盤の中、電柱の端子函などに設置される場合もあります。
アパートやマンション、玄関に郵便受けがある様な一戸建ての場合、部屋の外からでも仕掛けられる場所として郵便受けに設置されるケースも多くみられます。


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posted by 岐阜の探偵ガル at 08:00| Comment(0) | 盗聴器発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする