2015年10月12日

盗聴器設置難易度と盗聴者との距離

盗聴器の設置難易度と盗聴者との距離

以前は方法を問わず、数百m以内にで潜み、傍聴していた盗聴者。携帯電話とPHSの登場は、盗聴の世界に画期的な進化をもたらしてしまいました。

携帯電話とPHSを用いた盗聴は、電話回線網と自動着信機能を使うので、好きな時に、好きな場所で、盗聴できるのです。

例えば、電波式発信機の場合は、電波の出力によって飛距離は変化しますが、盗聴の範囲は数百mの範囲内だとされています。
一方、携帯電話やPHSを転用した盗聴器の場合は、基本的にどこからでも受信可能です。極端にいえば、北海道に仕掛けたものを、沖縄で傍受する事も、出来てしまうのです。

しかし電波式発信機も、携帯電話も、仕掛ける側は一度、部屋に侵入する必要があります。この為に、盗聴器設置の痕跡や、だれが盗聴しているのかの証拠を見つけやすいのです。

一方、コンクリートマイクやレーザー盗聴器の場合は、外部からのアクセスになるため、盗聴の痕跡が室内に残されません。証拠の収集をする為には張り込み調査等、特殊な調査を行う必要があります。


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posted by 岐阜の探偵ガル at 09:00| Comment(0) | 盗聴器発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする