2015年10月24日

盗聴器を発見したら

盗聴器を発見したら

自分の電話回線に盗聴器が付いていて、会話が他人に漏れている事が分かってしまったら、即座に取り外したいと思うのは当然です。しかし、電話線・保安器・端子函・コンセントの裏に設置された盗聴器の除去には資格が必要な場合もあります。自分では外さず、専門家に相談しましょう。

電話回線上に仕掛けられた盗聴器を取り外す場合に、「アナログ第3種工事担当者」という資格が必要な場合もあります。
保安器に盗聴器が仕掛けられていた場合、それを外す事も電気通信事業法に抵触する事になる可能性があります。
電柱の上の端子函に盗聴器を発見して、勝手に取り外して回線のショートなどをおこした場合、NTTから告訴される事もあります。電話機以外に取り付けられた盗聴器は、すぐにNTTや警察に通報し、取り除いて貰いましょう。

コンセントの裏に仕掛けられていた場合は、第2種電気工事士以上の資格が必要となる場合があります。延長コードや三叉コンセントタイプの盗聴器であれば、外しても問題ありません。
詳しくない方は、プロの探偵社ガルエージェンシー岐阜中央に相談下さい。

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posted by 岐阜の探偵ガル at 05:56| Comment(0) | 盗聴器発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする