2016年04月02日

特異行方不明者と一般行方不明者の違い

特異行方不明者と一般行方不明者の違いについて

特異行方不明者とは、以下に該当する場合をいいます。

・殺人、誘拐等の犯罪により、その生命又は身体に危険が生じているおそれがある者
・少年の福祉を害する犯罪の被害にあうおそれがある者
・行方不明となる直前の行動その他の事情に照らして、水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に遭遇しているおそれがある者
・遺書があること、平素の言動その他の事情に照らして、自殺のおそれがある者
・精神障害の状態にあること、危険物を携帯していることその他の事情に照らして、自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある者
・病人、高齢者、年少者その他の者であって、自救能力がないことにより、その生命又は身体に危険が生じるおそれがある者

特異行方不明者に該当する場合には、行方不明者発見活動に関する規則(平成21年12月11日・国家公安委員会規則第13号)により、行方不明者届を受理した警察署が判断し「速やかに捜査しなければならない」とあります。人命にかかわる様な場合には、特異行方不明者という事になり積極的に捜索される事になります。

一般の行方不明者の場合には、警察官が日常に行う「警ら、巡回連絡、少年の補導、交通の取締り、捜査その他の警察活動に際して、行方不明者の発見に配意する」とあります。成人が自分の意思で家出した場合については、一般行方不明者という事になり、人命にかかわる事がないと判断されて積極的な捜索が行われないと考えられます。

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