2016年05月27日

離婚の際、相手に請求できるもの

離婚の際、相手に請求できるもの

お金に関する問題は、離婚成立前にきちんと取り決めをしておく必要があります。

やむなく離婚後に請求する場合であっても、慰謝料については3年、財産分与、年金分割は2年たってから請求した場合に、相手方が支払いを拒絶すると、貰えなくなってしまうので注意が必要です。

また、未成年の子供がいる場合、親には養育費を支払う義務があります。
養育費は、子供と別れて生活する親が、子供を引き取る親に支払います。

最近では調停・訴訟においては、家庭裁判所の作成した「算定表」をもとにして養育費の額が決められています。
その為に、協議離婚の場合も算定表を用いて決まる事が多くなっています。

離婚後、子供を引き取る意思があるなら、きちんとその後の生活を考えましょう。
早く離婚したいという自分の感情だけで、取り決めもしないで離婚してしまう事は、子供の不利益になります。
まず考えなくてはならないのは子供の利益です。

「離婚」を後悔しない為に、お困りの時は一人で悩まず、探偵社ガルエージェンシー岐阜中央にご相談下さい。
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posted by 岐阜の探偵ガル at 07:00| Comment(0) | 離婚問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする