2016年05月29日

有責配偶者から離婚請求が認められる場合

有責配偶者からの離婚請求が認められる場合

法律用語では、離婚の原因を作った側の事を「有責配偶者」と言います。
有責配偶者からの離婚請求が認められる条件があります。

1、別居期間が長い
別居生活が長期に渡、既に婚姻関係が破綻している場合。ただし、別居期間に明確な基準がある訳ではありません。

2、夫婦間に未成熟の子供がいない
自分で生計を営む事の出来ない未成人の子供がいない場合。未成人でも、独立して生計を立てている場合はOKです。

3、配偶者が経済的に自立している
配偶者が仕事を持ち、経済的に自立している場合。離婚によって、経済的に困窮する場合は認められない。

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posted by 岐阜の探偵ガル at 14:42| Comment(0) | 離婚問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする