2018年02月24日

内容証明郵便の書き方

内容証明郵便の書き方

内容証明はどんな紙に書いても問題あれませんが、手書きで書くなら市販の便箋や原稿用紙が一般的です。パソコンで作成して、プリントアウトしても大丈夫ですが、同じものを三通つくる必要があります。

手書きの場合は、1通書いてコピーを取れば簡単です。1通は相手に送り、1通は郵便局の控え、1通は、差出人(自分)の控えです。
書き方は1行20文字以内、1枚26行以内です。その範囲内なら、19文字でも、25行でも、縦書きでも、横書きでも大丈夫ですが、句読点も1文字で数えられますので注意が必要です。

パソコンで書く場合は、1行を19文字に設定しましょう。句読点が最後にくると、自動的に21字になってしまうので注意が必要です。書き終わったら必ず文字数と行数を確認しましよう。
使える文字は、ひらがな、カタカナ、漢字、数字です。英字は、固有名刺(会社名商品名など)だけ使えます。句読点、カッコ、一般的的な記号(kg、+、%など)は使えます。
書き終わってから訂正が必要になってしまった場合、間違えた所に、二本線をひいて、その箇所の欄外に、「何字削除、何字加入」、と書いて、印鑑を押します。 

この印鑑は、差出人(自分)の氏名の下に押した印鑑と、同じ印鑑を押してください。差出人、受取人の書き方ですが、内容証明郵便の文章中に、年月日、差出人(自分)の住所、氏名、受取人の住所、氏名をかいてください。

封筒まで郵便局で証明してくれません。必ずしも必要ではありませんが、差出人(自分)の下に印鑑を押します。認印でOKです。この時の印鑑は、訂正印と同じ印鑑にしてください。「差出人」、「受取人」、という様な肩書きも必要ありません。
肩書きをつけなくても、受取人には「殿」や「様」をつけるので、誰が受取人であるか分かります。 書き終わったら、普通の封筒の表に受取人の住所、氏名を、裏に、差出人(自分)の住所、氏名を書きます。住所、氏名は、内容証明郵便の文章中のものと同じにしてください。

書いた原稿は封筒に入れずに、郵便局にもっていってください。(資料は同封できません)局員さんが内容を確認して「内容証明郵便として出された事を証明します」という文言と、郵便局長名のハンコを押してくれます。

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posted by 岐阜の探偵ガル at 06:00| Comment(0) | 離婚問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする