2018年09月23日

浮気の証拠があること

慰謝料請求の要件

・浮気の証拠があること

「性行為の存在を確認ないし推認出来る証拠」
「ある程度の継続性のある肉体関係を伴う男女の関係」を証明できる証拠が必要です。

証拠の中でも、夫(妻)が浮気を認めた時の声の録音テープ、署名捺印された書類などがあっても、後で主張を覆す可能性もあるので、決定的な証拠にならない事もあります。

ホテルから出てくるような決定的な瞬間の写真でも、十分とはいえません。「静かな所で仕事の話をしていた」「体調が悪かったので一時的に休んだだけ、不貞行為はしていない」等、言い訳する余地はあります。

又、浮気を認めても一度だけの関係で相手側が謝罪、反省すると民法770条第1項1号の不貞行為ではなく、民法770条5項の「婚姻を継続しがたい重大な事由」で処理される可能性があり、慰謝料の金額等で不利になる可能性があります。

裁判所が重要視するのは、「ある程度の継続性のある肉体関係を伴う男女の関係」なので、証拠は何日分かの複数の証拠があれば良いです。
但し、証拠がないと慰謝料請求が出来ないとはかぎりません。相手側が、「不貞行為をした」と認め、請求額を支払えれば不要です。
浮気の証拠が無いのに、浮気を認められる人は、あまりみえませんが。



パートナーの浮気・不倫にお悩みの方は、探偵社ガルエージェンシー岐阜中央にご相談下さい。

岐阜の探偵社・興信所 浮気,不倫調査,離婚,結婚調査,人探し,家出人捜索,行方調査,盗聴器発見はガルエージェンシー岐阜中央
探偵事務所の相談室にて、面談での調査相談・見積りは無料です。
ご相談はお気ガルに!

電話0120−175−666 
または 058−267−0666(お気ガルに)

岐阜圏域
岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・羽島郡・本巣郡
西濃圏域
大垣市・海津市・養老郡・不破郡・安八郡・揖斐郡
中濃圏域
関市・美濃市・美濃加茂市・可児市・郡上市・加茂郡・可児郡
東濃圏域
多治見市・中津川市・瑞浪市・恵那市・土岐市
飛騨圏域
高山市・飛騨市・下呂市・大野郡
posted by 岐阜の探偵ガル at 14:52| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする