2017年03月19日

民法第770条/夫婦の一方は次に掲げる場合に限り離婚の訴えを提起する事が出来る

民法 第770条では、
『夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起する事が出来る』
となっています。

@相手に不貞な行為があった時(浮気、不倫行為)
A相手から悪意で遺棄された時(生活費を渡さない、相手を家から追い出したり、家族を捨てかえりみない等)
B相手の生死が3年以上明らかでない時
C相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない時
Dその他、婚姻を継続しがたい重大な事由がある時(夫婦関係が修復不可能なまでに破綻しており、修復ができないと思われるもの。)

裁判では、これらの離婚原因が確かに存在するのかどうかによって判断をしますので、一方がどんなに離婚を望んでいても『民法上の離婚原因』が存在しなければ、離婚は認められません。

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posted by 岐阜の探偵ガル at 16:56| Comment(0) | 離婚問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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