2019年12月29日

探偵が行っていけない違法な調査行為とは?

一般般的な探偵調査方法における調査類型

以下は違法な行為になる為、探偵が行ってはいけない調査方法です。

◎聞き込み調査 探偵が情報収集の為に行う調査方法です
◆警察職員等の官公職の記章や制服を模造し、詐称しての聞き込み行為 →照合詐称・標章等窃用の罪(軽犯1条15号)※私人の記章なら本罪を構成しない。
探偵が、「警察のものです」それらしき制服や格好をして、聞き込みをすると罪になります。
◆被調査者(対象者)の“虚偽の風説”(うわさ)が生じ、その人の信用が毀損される事に末必の故意を抱きながら、不適当な聞き込み調査をした場合 →
 信用毀損罪(刑法233条)〜資産・出身の調査に際して ※告訴不要
探偵が聞き込みをした際に信用を失墜させるようなうわさなどがたってしまったら、罪になります。
◆被調査者(対象者)の“虚偽の風説”(うわさ)が生じ、その法人の業務が妨害される事の末必の故意を抱きながら、不適当な聞き込み調査をした場合 →
 業務妨害罪(刑法233条)〜資産〔不良債権〕の調査に際して ※告訴不要
〔侮辱罪<名誉毀損罪<信用毀損罪<業務妨害罪〕/不法責任(民法710条)
探偵の聞き込みが影響して、業務に影響が出るとこれも罪となります。



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posted by 岐阜の探偵ガル at 06:55| Comment(0) | 探偵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

探偵に必要な法律知識2/刑事責任

探偵として調査を行う場合、法律に関する知識も必要となります。

普通に生活をしていますと、関わる事の無いことでも探偵の調査では知らないと行き過ぎた調査になってしまう場合があります。
そのような事もありますので、十分に理解しておく事が大切です。

3つの責任(民事・刑事・行政上)
交通事故を例に解説しますと、自動車の運転者が事故を起こした時、負わなければならない責任としては、

(1)民事責任
(2)刑事責任
(3)行政上の責任

の3つがあります。

(2)刑事責任
交通事故で他人に怪我をさせたり、死亡させたりすると、自動車運転過失致死傷(07年6月12日施行)に問われ、7年以下の懲役もしくは禁固、または100万円以下の罰金に処せられます。

「業務」とは、本務・兼務である事を問いません。職業であるかどうかも問いません。車を運転する事事態が「義務」になり、その行為自体が人に被害を加えかねない危険な行為なのだという事が前提となっています。

また、無免許運転、酒酔い運転、わき見運転、速度超過等をすれば、危険運転致死傷罪に問われ、厳しい処罰を受ける事になります。
物損事故の場合でも違反行為がある場合は、道路交通法違反に問われます。
処分は、過失の内容、被害の程度、被害の回復(示談等)、被害者の加害者に対する感情などが総合的に判断され、科せられる事になります。


刑 法
刑法とは、犯罪と刑罰に関する事柄を定めた法律です。犯罪とは刑事法規、すなわち刑法に違反する行為を言い、刑罰とは犯罪に対する処罰の事を言います。



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2019年12月20日

探偵に必要な法律知識

探偵として調査を行う場合、法律に関する知識も必要となります。

普通に生活をしていますと、関わる事の無いことでも探偵の調査では知らないと行き過ぎた調査になってしまう場合があります。
そのような事もありますので、十分に理解しておく事が大切です。

3つの責任(民事・刑事・行政上)
交通事故を例に解説しますと、自動車の運転者が事故を起こした時、負わなければならない責任としては、

(1)民事責任
(2)刑事責任
(3)行政上の責任

の3つがあります。

1)民事責任
被害者に与えた損害を賠償する事が必要になります。これは民法709条に基づく責任です。民法709条では「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」と規定しています。

加害者が賠償しなければならないものは、被害者が直接被った修理代や、治療費、埋葬費用などの損害だけではありません。
事故などが無かったら得られたであろうはずの利益に対する損害(休業保障)、ケガや死亡によって与えられた精神的な損害(慰謝料)などの償う義務があります。また、この民事責任は運転手だけが負うものではなく、業務中の事故であれば運転手の使用会社、未成年であれば運転手の保護者、車の所有者も共同責任とされる場合があります。




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